ほりおみわ*ココロのネイロ日記

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2018年11月25日*ライブのお知らせ

私の大好きな季節、11月。
11月25日に、尊敬してやまない音楽家ハンマーダルシマー奏者の小松崎健さんと、なんと私の故郷である加古川市八幡町の古民家カフェおかげさまでコンサートを開催する事となりました。

20代から人前で音楽をするようになって、まさか、本当に故郷で素晴らしいコンサートが出来るなんて。

北海道在住の健さんが11月に関西ツアーを企画、その中の1日に“みわけん”ライブしませんか?をお誘いいただいた時、頭の中に加古川が浮かび開催場所をどこにするか思案しているところ“おかげさま”が浮かびました。
実家のすぐ傍にあったのに何故だかまだご縁がなかった場所だったけど親友に繋いでいただき店主の和美さんとお話し即決。

素敵な空間で生音ライブです。

ハンマーダルシマー、生でなかなか聴くことがないかも。
ハンマーダルシマーの語源はラテン語で“美しい音。
ピアノの原型とも言われています。
私が誰よりも健さんの音色が好きななのは、美しい音に健さんそのものがあるからです。
人間性。いつもお茶目な健さんだけどその中に熱いパッション、真摯に音楽に向かう思いがあるのです。

健さんとライブをするようになって、私は私を肯定できるようになりました。
リミッターを外す事をいつの間にか閉じていた扉が開かれました。

この日は大切な友人、アイリッシュハープの夏本道子さんもゲストで出演します。
道子さんと過ごす時、いつもキラキラのミラクルが起こります。
彼女のまっすぐに生きる眼差しにいつも勇気をもらうのです。



11月25日、ぜひお越しください。
3人の生きる音色、いっぱい響かせます。

お席に限りがありますのでぜひご予約ください。

************

魅惑のみわけん&みちこ
“みんな おかげさま!コンサート”

秋の光たわわな休日
加古川の古民家カフェ“おかげさま”にて
うたとギターとハンマーダルシマーとハープの調べ。


■11/25(日)開場16:00 開演17:00
【出演】小松崎健(ハンマーダルシマー)、ほりおみわ(うた&ギター)
ゲスト:夏本道子(アイリッシュハープ)

【場所】古民家カフェ おかげさま 
兵庫県加古川市八幡町野村556ー2
079-438-3024(火曜日定休日)

【charge】2,500円(別途オーダー)

【電話予約】080-5333-6768(堀尾)
【メール受付】
miwaneilomonuan@gmail.com
お名前、電話番号、人数を明記ください。
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by miwaneilo | 2018-11-25 21:21 | 音色&お知らせ

11月9日武川雅寛さんライブ@拾得

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11月9日、京都拾得にて。
ムーンライダーズ武川雅寛さんのソロアルバム“a journey of 28days”レコ発ライブ。
西哲也さんのステージと、武川さんのステージで2曲、コーラスで参加しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大きなくじらは
そこにいるみんなを 背中に乗せて
音楽という大海原へ連れて行ってくれた。
光の海原、闇の海原。
大きな背中に乗っているから、みんな安心していろんな世界を見た。

くじらは大きな微笑みをたたえて
みんなを見ていた。

くじらは旅の中で沢山傷ついてきた。
体や心、たくさん。
すべてを受け入れたくじらの姿を
私たちは見ている。
彼の音と共に。

旅が終わり
またくじらは海に戻っていった。
ざぶんっ、海に沈んだ時に飛び散った波しぶきが綺麗な涙粒になって
私の心にあたたかく輝いている。

ありがとう、またね
大きなくじらさん。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
くじらさんは武川さんの愛称です。

15年に大動脈解離の大病をされて、そしてリハビリのちに出来た6枚目のソロアルバム。
a Journey of 28days。
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大きな荒波の嵐を超えて、今、そのままの武川さん。
そのままの武川さんの声も、バイオリンも、トランペットも、マンドリンも、ギターも。どれもこれも艶やかで。
男の色気、あーたまらなくカッコいい。

天国への階段をぶち壊して
帰ってきてくれて
ほんとうに、ほんとうにありがとう。

****

西村哲也さんからのご縁で、こんなにも
胸に残る経験が出来ました。

西村さんの歌にコーラスをする時もいつも歌の世界観に浸りながら時に激しくロックに、時に光のような声に、好きなように楽しませていただいてます。
いつも第3の目パッカーンの如く。

これからも一緒にステージに立ちたい。
だから健康でいててください(お前もなーって言われそう(笑))
西村さんの音楽が大好きです。

尊敬するおふたりと記念に一枚。
宝物です。

武川さんとメンバー、そしてお客様、みんなの笑顔のパワーが凄かった。
愛いっぱいの時間を過ごせたこと、心から感謝です!

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by miwaneilo | 2018-11-13 22:22 | 音色&ありがとう

11月1日芸術祭ラ・コリーヌ テアトルにて

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11月1日。
とても穏やかな秋空のもと、紀美野町三尾川にある舞台照明デザイナーの山口アキラさん、洋子さんが営むデュニヤマヒルで行われる芸術祭“ラ・コリーヌ テアトル”にシャナヒーの奈未さんとみどりちゃんと3人で出演しました。

丘の上にある可愛い建物はすべてご夫妻が5年をかけて作り上げたもの。
そのどれもが自然と共にあって、まるでおとぎの森のよう。

こんな素晴らしい場所でスウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフさんの“どんぐり坊やのぼうけん”を奈未さんのハープと朗読。みどりちゃんも加わって3曲ほど演奏でした。
森の中に舞台が作られていて、合間合間に樹々から光のシャワーが私達と舞台を見ているみんなに降り注ぐのを見ていて、とても綺麗で感動しました。

芸術祭1回目のテーマは“解放!“。
この日、私はある解放をしました。

3人でkrajaのカバー曲“あなたを見ている”を演奏している時、イントロの奈未さんのハープに合わせて光が降り注ぎ始めた時、私達は今ここで自然に受け入れられている、そう感じたのです。

“こぼした涙は光に変わった”

この言葉を口ずさんだ時、あぁ、やっとひとつの悲しみは光に変わるかもしれない。そう感じたのです。

大切な人を失い、私は沢山の人に支えてもらいながらも、失った人への悲しみを柱にしてなんとかバランスをとりながら今までやってこれたのかもしれない。
けど、もう大丈夫。悲しみの柱がなくても私は進んでいける。

手放そう。

そう思いました。
あなたを見ているを歌いながら、私は泣きませんでした。
光に変わったのでした。
そこには、とても穏やかで優しく、強い笑顔がありました。

ほんとうに美しかった、デュニヤマヒルに集う人たち、場所の力。

あの光景は私の魂に消えることのない宝物を授けてくださいました。

デュニヤマヒルのアキラさん、洋子さん、あの場所であったすべての人たち。
この芸術祭に誘ってくれた奈未さん。
自然、すべての命
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました!

ちなみにデュニヤマヒルはこんな場所。

このサイトに沢山の素敵な写真が言葉と共に見ることができます!
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by miwaneilo | 2018-11-11 21:44 | 音色&ありがとう