ほりおみわ*ココロのネイロ日記

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ハレのオンナ


『ハレとケ』
〜Wikipediaより〜

柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、
ハレ(晴れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、
ケ(褻)はふだんの生活である「日常」を表している。
また、ケ(褻)の生活が順調に行かなくなることをケガレ(気枯れ)という。


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Whitney Houston - I look to you(not本人画像)

ずっと歌い続けていると
どうしてもうたう事がだんだん特別でなくなり
日常の生活と同じ事として考えてしまっています

「非日常の景色を見ると(わたしを)思い出す」
今日、ある方からいただいた言葉

その「非日常」という意味がすごく気になり
いろいろ調べながらずっと考えていました

もともと「ハレ(非日常)」は神事などを行う日の事
もともと「うた」は神を称えたり、お祈りをする時の行為であったりする

わたしは「うたうたい」という存在でいながら
「非日常(ハレ)」を最近特にあまり意識していなかった

「日常(ケ)」をテーマにうたうにしても
うたう場は「非日常(ハレ)」

特別な場所にいるという事を
もっと意識し、感謝し、大事にしたい

「ハレ(非日常)」を大切にする事によって「ケ(日常)」も輝く
その反対も然り

「ハレ」と「ケ」の意識をもっと区別して過ごしてみようかな

今日いただいた言葉はわたしにとって「ハレ」を意識する
とてもいいキッカケとなりました

『ハレのオンナ』
なんかいい響きですね

もともとわたし晴れオンナですしね(笑)

ハレのオンナの時間を思いっきり輝きたい
そしてケのオンナの時間も大事にしよう
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by miwaneilo | 2010-02-17 23:50 | きょうの音色