ほりおみわ*ココロのネイロ日記

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いのちそれぞれ

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どんな命だって
今を一生懸命生きてる

どんなに辛くたって
口が死にたいと言っても
魂は生きたいと叫んでいる

どんな命だって
死んだ方が良かったなんて
これっぽっちも思っていない

どんなに苦しんでいても
その苦しみに耐えながら
いつか楽になる日を望んでいるというのに

どんなに苦しんでも
その苦しんだ人生を
他人が「死んでよかった」と言ってよいのか

命それぞれ
どんな状況であれ
その命がどんな気持ちであれ
一生懸命魂は生きようと願っているのだ



もうすぐ春が来る事を
真夜中の木蓮が知らせてくれる

こんな小さないのちだって
ただただ春の訪れに
けなげに花開く時を待っている


*********************
今日
本当はとてもうれしい事があって
嬉しい気持ちを書こうと思っていましたが

人の命についての話題になり
私なりに考えさせられる事があり
こんな気持ちになりました

言葉というものは
同じ言葉を使って話しても
その人の感情や、周りへの配慮の具合により
大きく伝わり方が変貌しますね

なにげなく言ったその言葉が
人により大きく解釈の仕方が変わる

思いやりある言葉の使い方
大切さを思い知らされた日となりました
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by miwaneilo | 2010-02-09 02:17 | きょうの音色