ほりおみわ*ココロのネイロ日記

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終末論



12月21日に人類は滅亡する
そう言われていたが
わたしたちは生きている

ノストラダムスの大予言の時と同じ
みんないっぺんにいなくなるんだったら
寂しくないやって言い聞かせて不安を隠したけど
やっぱり怖かった

ノストラダムスの大予言から時間が経ち
大人になった私はあの時ほどは今回の終末論を信じなかった
けど、ひとつ疑問

なんで人って“不安”な方向に考えてばかりするんだろう…って

なにごともなく12月21日が過ぎ
その日から早朝、仕事をしている時
ぽろんと言葉が浮かんできます

“JOY”
“私が望めば、この世の中は喜びで満ちあふれています”
“私は宇宙からのギフトを受け取る準備が出来ています”

自分がポジティブでいたくても
ネガティブな要素が周りに沢山転がっていて
油断しているとすぐに落ち込んだりイライラした気持ちになってしまいます

物事が起こった時
ポジティブと捉えるか、ネガティブと捉えるか
自分の選ぶ感情、行動が、現実を大きく変えていくということ

終末論
ネガティブな捉え方からさよならする日
私はそう捉えることにしました

そう簡単に毎日がポジティブ空気に満たされるわけではないけれど
自分の捉え方次第、どんなことがあっても
よい方向にいく捉え方に自分をシフトチェンジします

こころを澄ますと
いろんなところに素敵なことが転がっています
ポジティブ、そんな気持ちでいるには
自分の純粋にいいなって思うことに
これからも、より敏感でいようと感じます

もう、こう思えたってことは
私にとって最高の宇宙からのギフトです


『嘲笑(ちょうしょう)』
歌:ビートたけし 作詞:北野武 作曲:玉置浩二

星を見るのが好きだ
夜空を見て 考えるのが
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
一万年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい

君といるのが好きだ
星について 考えるのが
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい
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by miwaneilo | 2012-12-26 23:38 | きょうの音色