ほりおみわ*ココロのネイロ日記

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Epoというひと

拒否したくなるほど
その場から逃げたい気持ちになった

一緒に見ていた人の服にしがみつかないと
どこかに飛ばされてしまうのではないかというほどに

彼女の声はどこまでも飛んできて
だけどそのスピードは一滴のしずくを水面に落としたときの波紋のよう

波がゆっくりよせては返す

昨年の11月にEpoさんを観にいった時
ステージにEpoさんが登場するなり涙が止まらなくなって
あげくのはてライブ後はへとへとのボロボロになった
実は今回もそうなりそうで怖かった

あのどう説明していいのかわからない感情の噴き出し
あの時のしんどさを想いだしたら随分辛くって

そして今回
どうしてかその場から逃げたくなるほどじっとしてられなかった
彼女の音色に拒否反応が出たのかはわからない

それがいい反応なのか、よくない反応なのか
きっとどちらでもよいのかもしれないけど

その気持ちをじっと観察しながら…

2ステージ目の宮川さんの語りが入り
そして『見知らぬ手と手』という歌が始まった時
もう私の瞳の涙を我慢する気力はなくなっていた

嗚咽がでそうなくらい

今の私のわけの分からない感情の噴き出し

それだけが噴き出している訳ではないのか…
私がかつて私ではなかった頃の魂の記憶が
ものすごい勢いで噴き出しているようで

もう涙を我慢する事ができなくて




こういうことなんだね

Epoさんって

まだ素直に想いの噴き出しを整理出来ません
またEpoさんを観れる日が来た時も
またボロボロに泣くのかな

Epoのようになりたい…

そう昨年の11月に思った、思ってた

だけど違う

私は私

私の歌う姿勢
私だから出来る事

Epoさんや宮川雅彦さんに気付かせてもらった

改めて

私らしいうた

これからも歌っていこうと思います
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by miwaneilo | 2011-05-28 23:26 | きょうの音色